「オープンキッチン実例集」関連のページ
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リフォーム事例ピックアップ
ライトグリーンのキッチンは、ラインタイプの把手とグースネ ック水栓で、スタイリッシュなイメージ。キッチン前の壁は、カ ウンター上でキッチン家電を使用する時のためのコンセント が設置できるギリギリの高さで仕上げ、圧迫感を最小限に。
ドアはトステムのリフォームドアを使用。
このリフォームドアは、既存のドアの枠をそのままにして取付が可能なドアです。 枠を取ると、外壁(この場合はタイル)を傷つけてしまう可能性があり、また補修も必要になります。 そんな問題も、リフォームドア用のカバー曲物で問題をクリアできる商品です。
今回は、さらにドア中央部が通風できる、通風ドア(網戸付)を採用しました。
この通風ドアによって、ドアを開けたり、内部に網戸をつけたりしなくて良いため、防犯上にも優れており、 勝手口のドアに採用するケースもあります。
玄関から新リビングに行く方法が、既存の間取りの場合、台所からか、1部屋(旧和室)を通っていかなかればならない為、 旧8帖間を小さくし、廊下を作りました。
また、階段下にあった和室を洋間にし、収納スペースはクローゼットにすることで、収納力を高めました。
廊下の間口が狭いので、より明るく、より広く見えるように、廊下に面した洋間の開閉ドアは ナショナルのスクリーンウォールを採用しました。(お客様のアイディアです。)
このスクリーンウォールは、上吊り式で、下にレールがなく、マグネットストッパーになっているので、 床はバリアフリーとなります。 採光のとれるガラス部は、樹脂パネルになっているので、サッシ自体は非常に軽く、開閉はスムーズです。
階段下のクローゼットは、他の建材(他はバーチ色)とは変え、壁と同色の白系にしてあります。
これも廊下に圧迫感を感じさせないような配色となっています。
7.5帖の床の間付の和室はリビングに改装。
もちろん、床の間も洋間の一部にし、収納等で利用できるようにしました。
台所とこの部屋には、床の段差がありましたが、下地組の段階で、全て床のレベルを統一しました。となります。 また、台所との間には、開閉間仕切りを採用しました。